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    ヘミングウェイ

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    「アメリカ文学の魅力(前編)」


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    107:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 16:02:09.92
    アメリカ文学ってなんでこうも浅いんだろう
    ドイツとか見習えよ
    フランスはエロ担当な

    108:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 16:05:33.85
    フォークナーに匹敵する作家がドイツにいるかな?

    109:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 16:07:42.20
    しらんけど
    おれの読書欲を掻き立てられる作品がアメリカにはない

    110:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 16:10:23.39
    読まねえで読書欲もクソもあるかw

    111:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 16:14:49.57
    アメリカ文学に対する読書欲がわかないから
    アメリカ文学は俺にとって浅いと言ってるだけだけど
    なにがそんなカチンと来たの?

    115:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 16:59:11.36
    >>111
    俺は思うのだけれど、と強調しないからでしょ
    「他の人の意見は別にしてあいつは人間のクズだと俺は思う!」と
    「あいつはクズ」では受け取り方は違う
    お前は喧嘩を売ったんだから殴り返されるのを覚悟しないと

    121:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:23:27.16
    >>111
    アメリカは国としての歴史が短い=浅いってのはあるかもね
    でも、ヘミングウェイ、フォークナー、マーク・トゥウェイン、
    サリンジャー、オースターとか好きだし面白いよ

    116:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:04:35.59
    いくら読み進んでも作中の人物の名前が
    誰が誰だか区別できないので子供の頃の
    児童文学本以外ではほとんど読んだことがない
    これじゃあいかん、それにどうせなら
    原文で、とこの前ブラッドベリのFahrenheit 451に挑戦
    もちろん途中で挫折した

    117:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:05:46.36
    火星年代記のほうが良くね

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    119:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:20:58.46
    ヘミングウェイといえば「移動祝祭日」っていう手記みたいな本がおもしろい
    パリでの作家見習い時代の話だけど、
    フィッツジェラルド、エズラ・パウンド、
    ガートルード・スタイン、ドス=パソスとかが出てくる
    映画のミッドナイトインパリを思い出す

    120:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:21:38.93
    >>119
    ホンモノの失われた世代やね

    122:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:25:21.65
    >>120
    まさにロスト・ジェネレーションをそのまま書いたような本なんだとおもう

    123:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:29:45.00
    ヘミングウェイとブコウスキーが好きだな

    124:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:31:51.48
    アメリカ文学の二大潮流はロスジェネとビートニクやね
    ジャックケルアック、アレンギンズバーグ、ウイリアムバロウズか
    ヒッピーの祖であった

    126:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:38:21.93
    トニ・モリソンはハヤカワ書房が日本語版を売ってるおかげで損してる

    128:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:48:54.08
    >>126
    epi文庫はトニ・モリスンとカズオ・イシグロ以外びみょうだからなあ
    分冊にしたら絶対一巻しか売れない『充たされざる者』を
    意地で一冊にしてたのはちょっとおもしろかった

    127:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:48:03.16
    レイブラッドベリ
    kディック
    DJサリンジャー
    この作家の背表紙を見るだけで
    80年代の中野の図書館を思い出す。
    よく借りて読んでたな。

    134:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 18:35:24.23
    >>127
    ブラッドベリはもっと評価されるべきだよなぁ。

    129:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 17:49:39.69
    スローターハウス5が何気にアメリカ文学の傑作だと思う

    132:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 18:15:03.29
    >>129
    何気に、って、昔から「アメリカ文学の傑作」扱い
    だった記憶しかないが、今は違うのか?

    138:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 18:51:36.20
    >>129
    いつの頃からか邦題、変わったね
    以前の屠殺場5号のほうが好き
    (ATOKじゃ屠殺が変換できない、軽くショック)
    というか当時はスローターハウスなんて言葉、知らんかった

    131:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 18:01:21.15
    老人と海が全然わからんかったので
    アメリカ文学、と言われてもぼんやりとしかイメージできない

    135:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 18:43:40.04
    >>131
    老人と海はおれもあんまり面白いと思わなかった
    日はまた昇るとか武器よさらば、誰がために鐘は鳴るの方が
    分かりやすくて面白いとおもう
    長いけどがんばって読んで

    海流のなかの島々が一番好きだけど
    キューバでしばらく暮らしたくなる
    父親と息子のせつない話

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    136:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 18:45:56.97
    ピーター・キャメロン好きだった
    山際淳司の訳は全部読んだはず
    最終目的地は訳者が違うからいまいち気が向かず未読
    たぶん山際淳司の翻訳が好きなだけな気がしてる

    137:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 18:46:07.00
    ディックはSFだけど文学的だったりするね
    電気羊はアンドロイドの夢を見るかは
    映画のブレードランナーと違いすぎてびびったし、哲学的でさえあった

    140:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 18:59:04.99
    まさかここでコーマックマッカーシーの名前を見るとは…

    141:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 19:07:28.00
    コーマック・マッカーシーはノーカントリーの原作「血と暴力の国 」と
    映画「悪の法則」の脚本がいい

    253:まとまる名無しさん 2017/07/03(月) 00:33:14.40
    >>141
    コーマック・マッカーシーはジジイのくせに描写がエグすぎる
    悪の法則の処刑道具とか
    ザ・ロードなんてケンシロウのいない北斗の拳だし

    142:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 19:09:24.42
    エルロイの原文に挑んだが、まるで歯が立たなかった。

    143:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 19:36:24.06
    エルロイ、LA四部作読んだが良くわからんかった
    原文で読んだら違うんだろうけど、読もうと思うほど英語力ないし…
    解説読んだらすげえ良く出来てるのは分かるし、
    十分面白かったけどあんな大騒ぎするようなものだとは思えず

    144:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 19:40:07.57
    アブロサム、アブロサム!
    っていう謎タイトルの小説が
    図書館にあったな
    読んでないが

    148:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 20:19:34.72
    >>144
    アブサロムな
    フォークナーはすげえよ なんていうか、1文すらうかうか読めない深さがある

    151:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 20:39:55.12
    >>144
    ダビデの息子がアブサロム
    なんか聖書から引用している
    あれはアメリカ文学の最高峰やぞ

    146:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 20:00:13.41
    白鯨上巻の半分まで読んでとばしたわ

    149:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 20:26:27.26
    >>146
    なんとか最後まで読んだが、白鯨はキツかった思い出しかない

    147:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 20:09:19.88
    素晴らしきアメリカ野球が気になる 中学の図書館にあった本
    特別野球ファンではないけど

    150:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 20:28:20.07
    重力の虹てタイトルがカッコよすぎる

    152:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 20:56:32.62
    SFやホラー、サスペンスは安定の面白さだけど、
    アメリカ「文学」っていうとヘミングウェイや
    フィッツジェラルド、サリンジャーあたりの化石から
    一気にビートに飛んじゃう。
    ケルアックとか時代背景と一緒に読み解くとちょっと面白い。

    156:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 21:30:15.04
    >>152
    オースターがいただろ
    ミニマリズム

    157:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 02:52:39.77
    >>156
    文学でのミニマリズムってよくわからないけどオースターはちがうのでは?
    ググってみるとレイモンドカーヴァーはミニマリズムっていう意見があったけど

    153:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 21:02:38.67
    スタインベックの「チャーリーとの旅」が抜群に読みやすい
    愛犬と一緒にキャンピングカーでアメリカ一周する話

    さっき道を尋ねてきた男が白人だったか黒人だったか
    思い出せなくなったときにはじめて、人種差別がなくなったといえる、だったかな

    154:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 21:18:55.75
    カポーティ

    155:まとまる名無しさん 2017/06/30(金) 21:20:19.13
    テーマは喪失

    159:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 02:58:58.87
    反アメリカ的思想(強烈な思想というより後ろめたさ)ないしは
    欧州コンプがある文学者以外だいたい偽物
    ハッキリわかんだね

    160:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 03:01:55.61
    おやおや『草の葉』を全否定かwww

    161:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 03:03:05.76
    直木賞とかよりはね()

    162:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 03:07:31.22
    どこらへんの話だよ
    メルヴィルとバーセルミとピンチョンでも全然違うし

    163:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 03:08:43.27
    造語多いよね
    アメリカ文学内の造語から生まれた実際の名称って多いし
    heavy metalはビートニク文学の中のドラッグの名称だったり

    167:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 04:36:17.65
    そりゃライ麦畑でキャッチボールとかしてたら捕まるわな・・・

    168:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 04:45:10.88
    >>167
    ライ麦のタイトルが変なのはわりと知られているけど
    「ライ麦畑で誰かが誰かを捕まえたら
    (If a body catch a body coming through the rye.)」
    っていう歌詞から来たのが原題のThe Catcher in the Ryeだね
    「ライ麦畑の捕まえ手(捕手、捕まえる人)」とかが本来の意味的には近い
    訳の野崎孝が付けたのかわからないけど誤訳だけど
    日本人にとっては名訳という変な状態に

    178:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 08:26:51.82
    >>168
    クソッタレ!が
    おまんこしようになってるのは酷いわ

    183:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 11:45:58.30
    >>178
    何それマジかよ

    169:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 05:24:08.69
    ホールデンは危ないとこに行かないように捕まえてやりたいって思ってるのね。
    自分は捕まえて貰えなかったのに。
    優しい子だよ。

    170:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 06:03:22.89
    スティーヴ・エリクソンって人のゼロヴィルは
    なんか映画の話でちょっと面白そうだなと去年思った
    結局読まなかったけど

    171:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 06:30:23.02
    マーク・トウェインはノーベル賞貰ってる?w

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    172:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 07:14:12.16
    ビートとポーくらいかなまともに読んだことがあるのは
    ポーが純粋にアメリカ文学かと言われれば微妙だけど

    173:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 08:04:46.67
    ケルアックの路上は何回も読んだなあ(^_^)
    ブコウスキーに一時期はまった。
    自分の中ではアメリカだとビートジェネレーションってイメージ(^_^;)

    176:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 08:14:09.00
    最近の有能なハゲはジェフリーディヴァー
    有能なデブはロバートBパーカー 死んだけど

    180:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 08:50:18.08
    二十日鼠と人間の訳が変わってショックだった

    181:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 10:40:06.83
    ピンチョン全部買って積んである
    スローラーナーだけ読んだらわけわからなかった

    184:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 11:58:20.59
    >>181
    競売ナンバーが一番読みやすいと思う
    薄い割に読んだ感もしっかりあるし
    一つの作品としても十分オススメできる優れもの

    182:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 10:43:58.59
    重力の虹の英語版持ってるけど読んでないわw

    185:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 12:04:24.74
    ジョセフ・ウォンボー、ハーラン・エリスンはペーパーバックでかなり読んだ
    文学系だとノーマン・メイラーかな
    ニュージャーナリズム以降はノンフィクション多く読み漁った
    翻訳はまず読まない
    売れないせいもあるのか質が悪い

    189:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 12:17:51.43
    白鯨は基本、翻訳題名を白鯨にした日本人のセンスも凄いけどね

    190:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 12:32:32.45
    『ライ麦畑でつかまえて』の「つかまえて」は、
    「掴まえてください」(catch me!)と「掴まえ手」(catcher)がかかっているんだぞ

    191:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 12:42:15.02
    ライ麦畑で捕まえては正直読み終わって題名に疑問を感じた
    題名単独としては魅力的な命名なんだが内容の改変と言っても良いくらいで
    あれは正確には「ライ麦畑の捕まえ役」で、内容そのものの表現なんだよね
    「進撃の巨人」を「巨人の攻撃」にしてしまったくらいの改変だわ

    193:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 12:54:41.91
    老人と海のなんちゃらは違うのか?(素人の思いつき)

    194:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 15:59:24.99
    「女運のいいギャンブラーはいない。仕事に集中しすぎるから。
    夜に働くし。
    女といなくちゃいけないときに夜に働く男で、
    まともな女を持ちつづけられる奴はいない」(柴田元幸による訳)
    っていうのはヘミングウェイが書いたセリフ

    196:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 19:12:59.33
    バーセルミとかいいよね

    197:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 19:13:55.07
    マニアックでついてゆけん

    198:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 20:44:17.70
    ジャック・ロンドンのわかりやすさ

    199:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 21:03:27.15
    ラヴクラフト
    アーウィン・ショー「夏服を着た女たち」
    フレドリック・ウィリアム・ブラウン

    200:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 21:52:11.16
    卒論でソローのウォールデンをテーマにしたな。懐かしい。

    201:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 22:12:33.21
    リチャードブローディガン?
    そんな人

    204:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 23:03:53.10
    月は無慈悲な夜の女王が好き。

    206:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 23:10:53.27
    ホイットマンとかアシモフとかチャンドラーとか好き
    いわゆる文学ではないのかもだけど
    ジェフリー・アーチャーとかハインラインとかも狂ったように読んだな

    209:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 23:33:24.57
    ヘミングウェイの良さがわからん
    オカマ野郎のなんとか→あいつは母親の葬儀もしないオカマ野郎!
    嵐のあとで→沈没船から金品略奪しようとしたら段取り悪くて失敗したでござる
    世界の首都→闘牛士ごっこやろうずwwなんだお前チキンかよwやっべ殺しちゃった

    224:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 02:42:10.18
    >>209
    嵐のあとで、とかはヘミングウェイの短編か
    短編も大体読んだけど全然覚えてなくてなんのことかとおもった
    まぁ、あらすじだけ書いたらけっこうしょうもないのが多そうだなw

    226:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 06:04:50.14
    >>224
    ミステリだけど、エラリークイーン・御手洗潔・金田一少年などいろいろ
    「首無し死体は身代わりの術」で終了

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    211:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 23:37:51.11
    キャッチ22こそ至高のアメリカ文学。
    ハヤカワは早く続編出せ

    213:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 23:43:14.95
    怒りの葡萄と冷血

    217:まとまる名無しさん 2017/07/01(土) 23:51:40.78
    トルストイといえば学生時代の先生が
    「クロイツェル・ソナタは男は未婚、できれば10代の頃読むべき」
    と言ってたが
    女憎んでる思春期の陰キャガキがあんなもん読んだら
    余計こじらせそうで怖いわw

    227:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 07:34:21.86
    ブラッドベリはいつか読みたい

    228:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 08:55:08.90
    アメリカ文学特有といえばチャンドラーとかのハードボイルド物だな
    アメリカンタフネスの男たちは魅力的
    文学に限らずアメリカの文化って底流には
    キリスト教ピューリタンの精神が流れてるのを 忘れてはならない、
    一見別物に見えるハードボイルドのタフネス達も
    自己のルールに厳格に他者に屈しない姿勢は
    ピューリタンの理想に通じるものがある

    229:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 11:14:54.74
    ヘミングウェイ~ハメットは文学
    ロスマクはまぁ文学
    チャンドラーは

    230:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 11:15:48.00
    そんな区別って大事なの?

    231:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 11:19:56.28
    日本はジャンル分けしすぎ
    って良く聞くけど、本にしろCDにしろ店頭販売が
    昔から発達しちゃってたから仕方ないよね

    232:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 11:21:43.18
    アメリカ文学の功績は
    テケリー
    と言う恐怖の言葉を生み出したこと

    238:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 12:04:44.67
    ウィリアム・ギブスンを復刊してもらいたい

    239:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 12:31:00.48
    ケイブマン
    洞窟に住むホームレスが殺人事件を推理する
    意外とアメリカ的にシリアスな小説
    X光線にゾクゾクする
    私的にはとても良いに入った

    240:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 12:55:41.23
    そういや、ナボコフって普通アメリカ文学にカウントするの?

    241:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 13:00:55.91
    カウント?

    245:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 13:16:53.89
    >>241
    ロリータとか青白い炎とか読んでる人それなりに多いだろうに
    この手のスレでナボコフの名前ってあんま見ないじゃん
    なんでかなー、と

    243:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 13:03:47.85
    有名な高い城の男読んで見たけど何が面白いのかわからなすぎた
    どこに面白さを見いだせば良いのか

    249:まとまる名無しさん 2017/07/02(日) 13:55:12.64
    ディックとヴォネガットはだいたい読んだがだいたい忘れた

    引用元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1498783043



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    2:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:38:40.60
    大草原の小さな家と風と共に去りぬは同じ話だと思ってた

    3:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:39:03.44
    アメリカ文学と言うと、マンコに乾燥トウモロコシ突っ込んたり。

    4:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:39:46.70
    トム・ソーヤーは名作、他はクソ

    17:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:52:27.10
    >>4
    ハックルベリーも読んどけよ

    20:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:55:07.54
    >>17
    奴隷を逃走させるあたりはギャグが冴え渡っているな

    35:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:13:10.40
    >>4
    ヘミングウェイも

    164:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 03:15:11.69
    >>4
    アンクルトムの小屋を読んでから言い給え

    220:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:56:03.86
    >>4
    怒りの葡萄・・・

    5:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:40:16.89
    読みにくい
    1981年のミネソタの空の色とか言われてもピンとこない

    6:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:41:25.99
    あまり読んだことないかも。
    ブローティガンの「アメリカの鱒釣り」くらいか。あれは面白かった。
    あんな感じのがあったら教えてプリーツ。

    7:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:41:26.48
    優しい先生をホモと勘違いして逃げ出せばいいんだろ?

    8:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:42:52.80
    ロスマクはアメリカ文学になるの?

    9:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:42:53.48
    ハードボイルド小説を生んだのは超評価する
    ヘミングウェイとハメットは神

    10:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:45:53.16
    レイモンド・チャンドラーの翻訳を村上春樹にやらせたのは失敗
    かと言ってハヤカワ版も古いし

    14:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:49:01.88
    >>10
    でも村上春樹は割とマシじゃね
    というかこいつ翻訳だけやってりゃいいと思う

    47:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:39:49.86
    >>10
    販促効果抜きにしても村上よりマシな翻訳者少ないだろ

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    11:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:46:58.74
    アメリカ文学って言われても「これ」っていうイメージが湧かない
    散漫としてるというか

    12:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:47:42.35
    俺はパレアナ派

    15:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:50:43.00
    ミステリーはおもしろいやつ多いよね
    ミステリーなんて世界どこでもおもしろいとは思うが

    18:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:53:09.61
    ポー、フォークナー、チャンドラー、ヴォネガット、ジョン・バース
    ピンチョンは初期しか読んでないわ

    244:まとまる名無しさん : 2017/07/02(日) 13:06:43.72
    >>18
    初期ヴォネガットはくっさいケンモメン連中みたいに
    日本人をジャップ呼ばわりしてる作品書いてるのがなあ
    時代背景的にしょうがないが

    19:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:53:49.23
    ウォールデンはアメリカ文学だったかね
    好きなのよ

    21:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 09:55:08.59
    スティーブン・キング

    23:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:00:26.84
    >>21
    まぁクージョとかは文学といっても通りそうだな

    24:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:00:55.06
    翻訳がくそだとホント読みづらい

    25:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:01:58.09
    ジェームス・サーバー面白い

    26:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:02:01.07
    ジョン・アーヴィングにアン・タイラーポール・オースター
    大衆文学がやっぱりいいね
    みんなちょっとおかしい

    27:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:04:36.67
    江戸川乱歩も

    30:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:06:30.76
    路上

    31:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:07:24.33
    誰がために鐘は鳴るしか読んだことない

    32:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:08:04.90
    ナボコフかな
    日本ではロリータしか有名じゃないが、他の作品も傑作が多い

    203:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:01:35.98
    >>32
    出てた
    まあ半分以上ロシア人だけど

    33:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:09:51.99
    ここまでオースター0

    36:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:14:05.48
    SFは好き
    他は分からん

    37:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:16:43.07
    モーム「読書案内」のアメリカ文学の章面白いよ
    例えば、紛れもなくその国の環境から生まれた他国人には書きえない作品として
    ハックルベリーフィンをあげて、↓

    42:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:21:54.40
    >>37
    激賞してるんだけど、締めがこれw
    「マーク・トウェインが、あの退屈この上もない間抜け野郎の
    トム・ソーヤー少年を登場させるという、へまなことを思いついて、
    最後の数章をだいなしにしてしまうことがなかったならば、
    この小説は、けだし完璧にな作品となっていたことだろう。」

    38:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:16:56.10
    あ、トニ・モリスンあげとこ
    パラダイスは大傑作
    ビラヴドは傑作
    あとは良くわからん

    39:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:18:28.88
    情景の説明がやたら回りくどくて簡潔さに欠ける。

    40:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:20:53.35
    アメリカにもラノベってあるの?

    44:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:22:11.54
    >>40
    ハンガー・ゲームとかGONEとかだな
    ヤングアダルト小説って言われてる

    174:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 08:06:36.31
    >>40
    ハーレークイーンみたいなジャンルもあるしな

    179:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 08:41:43.81
    >>40
    80年代のゲームとかアニメとかポップカルチャーをリスペクトしまくった
    「ゲーム・ウォーズ(READY PLAYER ONE)」というのが面白い

    41:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:21:09.86
    出てくる主人公が鼻持ちならんやつが多くて挫折する

    43:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:22:09.83
    ラブクラフトが何故か真っ先に思い浮かんだ

    45:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:29:30.83
    ジョン・ソールの「田舎で子供が死ぬ」みたいなイメージ

    46:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:38:29.95
    老人と海
    かな

    48:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:47:05.60
    白鯨とSF関連

    49:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:50:13.17
    A Song of Ice and Fire
    か完結しますように

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    50:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:51:21.88
    フィリップKディック。
    死後ハリウッドへの貢献度が凄い。

    57:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:10:44.62
    >>50
    ディックは俺も好き。文学というよりエンターテイメントとして捉えてるけど。
    晩年の電波受信し始めるあたりは未だに理解できないけど。
    聖なる侵入とかさっぱり分からんかった。

    59:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:15:01.82
    >>57
    うっそ~ん、聖なる侵入最高だわ
    上でマークトゥエインが出てて、リバーワールド思い出した
    サミュエルクレメンスで登場人物の一人だけど
    もしかして、ドリフターズってリバーワールドが元ネタ?

    97:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:30:31.77
    >>50
    フィリップKディックは、今アベマTVで
    ディスカバリーチャンネルの特集でやってるね
    https://abema.tv/channels/documentary/slots/9Bp72JD6MTtuFm

    51:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 10:56:18.22
    ジェイムス・ホーガンはデビューはアメリカに渡ってからだから
    アメリカ文学でいいのでしょうか

    52:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:00:03.20
    トムソーヤとハックルベリー・フィンって別の話?

    53:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:04:01.26
    >>52
    トムの続編がハック
    主人公が違うし毒も違う

    54:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:07:04.17
    スタインベックだな
    怒りの葡萄は最高傑作
    とても読みやすいし文学的だし実験的だしで面白い
    短編も素晴らしい

    55:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:07:31.74
    フォークナー、ロスマクドナルド、コーマックマッカーシー
    辺りはアメリカ人しか書けない文学かなと思う

    56:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:09:36.88
    ニコルソン・ベイカーの中二階
    コメディじゃないのに笑える

    58:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:11:12.20
    アホなこと言ってる奴多い割に、
    読書していたり知識ある人意外と多いよな
    ニュー速ってどんな層が一番多いんだろうな

    60:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 11:27:16.54
    アメリカ文学は「偶然」を多用しすぎる
    これが欠点

    125:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 17:34:43.55
    >>60
    オースターは手法としてメタフィクションをしつこく使うけど、
    偶然の要素も大好きみたいだね
    エッセイ集の「トゥルー・ストーリーズ」はまさに
    ウソみたいな奇妙な偶然を集めた本になっていて、
    偶然が起こることが当たり前と思い始めると読んでいて面白い

    130:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 17:55:12.57
    >>125
    偶然の音楽 とかな
    運命とニュアンスが近いのかな、と思った

    62:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:03:06.43
    ブラッドベリを読め

    63:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:12:48.36
    ライ麦畑でつかまえては年取ってから読んでもあまり面白くなかったけど、
    10代のうちに読んだ人は共感できたりしたの?

    83:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:36:29.31
    >>63
    ある程度若いうちか若い気持ちを覚えているうちがいいんだろうね
    あれは思春期の心持ちを描いている作品だから

    それはさておきアメリカ文化は脇に置いて、アメリカ文学はなかなかいいな
    ある種のマイノリティがゴリゴリ削られて
    心根の部分だけで抗議しているような様が何とも言えない風通しの良さを感じる
    粗筋は違うけど

    85:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:37:18.04
    >>63
    面白いけどなぁ。共感しなくても、
    場面はめまぐるしく変わるし個性的なキャラクターが出てくるし、
    ニューヨークを舞台にした不思議の国のアリスみたいで、楽しい話しだと思う

    87:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:40:07.16
    >>63
    いい忘れ
    自分は10代の時は逆に読めなかった
    30代で初めて良い作品(村上春樹訳が読みやすかったのもあるかも)
    だと思った

    113:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 16:50:59.58
    >>87
    だとすると自分は読んだのが20代だから
    あと何年かして読み直すと良さがわかるのかも

    205:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:07:41.72
    >>63
    20代半ばで読んだけどものすごい恐怖心を覚えた
    あんな捨て身で生きててこの人どうするんだろうと

    207:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:13:11.36
    >>205
    あれは太宰みたいなもんで、10代で読んで、
    自分だけじゃなかったって思うもんかと思ってた

    208:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:27:02.43
    >>207
    太宰治とかドストエフスキーの自意識過剰芸は
    そういう思考回路を突き放して客観的に書くことで、
    作者自身が自虐的に笑いを誘っている節があるし
    その諧謔のおかげで余裕を持って読めたんだけど
    ライ麦畑はあまりにも社会に対して真剣勝負でめちゃくちゃ怖かった
    あんなの疲弊するに決まってると思った

    210:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:37:04.93
    >>208
    ドストエフスキーは自意識過剰芸じゃないだろ
    ロシア文学から引っ張るならむしろトルストイだろ
    絶対読んだことないくせに適当こいてるわこいつ

    214:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:44:08.48
    >>210
    地下室の手記や白夜の主人公大好きなんだがな
    何か気に障ったならすまんな

    215:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:45:36.19
    >>214
    それのどこが太宰みたいな構ってちゃんの卑屈ナルシストだよ

    219:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 23:55:28.22
    >>215
    そんな喧嘩腰になられても、読み手の受け取り方の違いなんじゃないとしか
    受け取り方に正しい正しくないを持ち込む気はないのでこれでおしまい
    スレ違いだしね

    225:まとまる名無しさん : 2017/07/02(日) 02:44:54.53
    >>210
    地下室の手記の主人公と、太宰治とホールデンは
    なんとなく似たような心が病んでいるキャラな印象
    地下室だけ好きだけどほかのドストエフスキーはあまり好きになれない

    64:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:14:36.29
    狼王ロボ書いたのって誰だっけ

    67:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:20:55.16
    >>64
    シートン動物記のシートン

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    65:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:16:39.37
    サリンジャーはフラニーとゾーイとか
    シーモアとかダディが好き

    66:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:19:34.69
    アメリカ文学とアメリカ料理という言葉はいまいちしっくりこない

    68:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:43:12.61
    どうでもいいが、アーサークラークとかのsFはアメリカ文学というのだろうか

    77:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:22:50.45
    >>68
    SFはアメリカでは文学扱いされてないとSF作家のテッド・チャンが言ってたわ・・・

    79:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:30:05.84
    >>77
    そうかもね
    文学とエンタメには深い溝があるっぽい

    69:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:55:15.41
    俺の勝手なSFイメージ
    ディック、ヴォネガット、ジーン・ウルフあたりは文学扱い
    ハーバート、クラーク、アシモフ、ハインラインなんかはちょっと違う
    ERバローズ、ハミルトンまでいくと全然違う
    でもなぜかブリン、ヴィンジ、ダン・シモンズあたりは現代アメリカ文学扱い
    ちなみにオースン・スコット・カードとかJPホーガンなんかはsci-fi

    70:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 12:58:38.59
    海外のはどこの国の文学かとかいちいち覚えてない

    233:まとまる名無しさん : 2017/07/02(日) 11:24:00.26
    >>70
    うん
    「アルジャーノンに花束を」はアメリカ?
    分かりやすい話だが、
    知的障害の時の文章が全部ひらがなだから読みにくかったw

    234:まとまる名無しさん : 2017/07/02(日) 11:49:20.42
    >>233
    あの書き分けを英語でどう表現したのか興味がある
    ちな内容を含めてハングルってあんな感じなんだろうな

    236:まとまる名無しさん : 2017/07/02(日) 12:00:40.48
    >>234
    英語版見たら、ひらがな文時代は綴りの間違いが多かった。

    71:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 13:04:25.14
    アレンギンズバーグ

    72:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 13:26:32.20
    メアリー・マッカーシーが好きだった
    最近ではトム・ウルフ
    A Man in Full やI Am Charlotte Simmons はイイね

    74:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:07:31.82
    かもめのジョナサンやビートニク文学・音楽が好きだった青春時代

    175:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 08:08:36.47
    >>74
    ハマったな
    最近かもジョナは完全版が出たけど蛇足章だったな

    75:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:08:36.02
    昔の児童文学のイメージしかない。
    一応、ちょこちょこは読んでたはずなんだけど、映画で十分かなっていう。
    詩はわかんないしなあ。

    76:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:18:44.65
    80年代で止まっちゃってる
    ピンチョンって言っておきゃ良いってのは割と真実なのかもしれん

    112:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 16:45:18.66
    >>76
    ピンチョンの作品を寺山修司が訳したのなかったっけ?
    今はなきサンリオ文庫から出てたような
    記憶違いか?

    114:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 16:55:10.74
    >>112
    途中で亡くなった寺山修司の下訳をもとに志村正雄が訳した

    78:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:29:15.24
    ヘミングウェイとフォークナーが好き
    全然作風ちがうけど、時代はたしか同じ

    91:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:50:21.73
    >>78
    二人は友人
    さらに映画監督のハワード・ホークスも狩猟仲間で
    ホークス監督の「脱出」はヘミングウェイの原作短編を元に
    依頼されたフォークナーがその前日譚をオリジナルで作って脚本化したしたもの
    ちなみにこれで初共演したハンフリー・ボガードとローレン・バコールは
    その後結婚してオシドリ夫婦として有名になる

    80:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:33:34.75
    海外文学買う時は訳者チェックしてるわ
    めんどくさいけど全然変わるし

    81:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:34:07.98
    昔、トゥエインや若草物語が好きで、
    あの辺を「福音文学」と呼ぶみたいなものを何かで読んだんだけど、
    今「福音文学」で探しても何も出てこないんだよな。
    何だったんだろう、アレ。
    アーリーアメリカンすこ。

    84:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:36:46.98
    >>81
    福音館文庫だろ
    ちょうどおれも集めてるところだ

    86:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:38:12.08
    >>81
    キリスト教文学

    90:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:47:18.32
    トム・ソーヤーの冒険ってアメリカ(ミシシッピ)だったのかー
    オーストラリア大陸の話かと、ずっと思ってた・・・

    んじゃ、あらいぐまラスカルの方ががオーストラリア・・・?
    と思ってググってみたら、こっちもアメリカかーいΣ(・∀・;)

    92:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 14:57:04.62
    古い時代の欧米映画とか見てると
    電気もない時代なのに野蛮にならずにちゃんと紳士淑女してるな。
    帽子かぶって襟つきのシャツ着てナイフとフォークで食べてる。

    93:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:01:18.03
    柴田元幸がだいぶ前に日本文学とアメリカ文学じゃ日本文学の方が
    壊れっぷりでは上と書いてたが、今も変わらない感じだな

    文学でアメリカから日本に衝撃的な題材が来るなんてことはなくなったしなあ
    むしろ宗教的なタブーがない日本からアメリカに持っていけるぐらい。
    ロリコンものとかね

    94:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:22:08.47
    Oヘンリーといったら「警官と賛美歌」とか「赤い酋長の身代金」だよな!

    165:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 03:26:49.55
    >>94
    [20年後]を高校の英語で習った。「賢者の贈り物」、「最後の一葉」も有名。

    202:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 22:53:56.72
    >>94
    タイトル忘れたけど
    ゴージャスなホテルの客や従業員に、
    お忍び旅行でNYに来たヨーロッパの貴族の姫様かと噂される美女の正体は
    一年かけてせっせと貯金して、ドレス仕立てて、
    立ち居振る舞いもバレずにセレブごっこしてたスーパーの店員だったって話が好き

    それと平成おそ松君でチビ太が足洗った
    凄腕の金庫破り役・イヤミがそれを追う刑事役で
    銀行の大金庫に閉じ込められたおそ松を救うためチビ太は
    迷った末に皆の目の前で金庫破り、って劇中劇やってて
    いい話だなと思ってたらO.ヘンリが元ネタだと後で知ってびびった

    95:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:23:42.03
    池澤夏樹がアメリカ文学は逃げることが主題になっていると書いてた
    ハックルベリーにしてもライ麦にしてもギャツビーにしてもなにかから逃げている
    例えばライ麦畑は大人になることから逃げている

    96:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:27:38.77
    >>95
    目の付け所がさすがだな
    池澤夏樹は自分で小説さえ書かなければマジ有能

    106:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:59:55.47
    >>95
    まあそれ70年代のアメリカ文学批評の常識だけどね

    118:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 17:16:22.08
    >>95
    池澤夏樹は編集者的立ち位置なら好きだが小説は読む気がしないな
    スティルライフは凡作だとおもった

    ライ麦は10代で読んでおいたほうが共感できる可能性が圧倒的に高いね
    話としては寮から逃げ出して妹に会いにいくだけ、みたいなものだけど
    大人を斜に構えて見ながら、大人になることにビビってるみたいな

    98:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:43:15.07
    グレートギャッツビーはなんで教科書に載ってるんだぜ?

    Google AdSense

    ?



    99:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:45:07.54
    レイモンド・チャンドラーやダシール・ハメット
    この辺りは好んで読んだ

    101:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:50:51.12
    白鯨読んだけど
    カッケーとか思ったが内容あんま覚えていない

    映画のメジャーリーグだったかな
    「白鯨読んだことあるの?」女のセリフがきっかけ

    102:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:53:07.56
    晩年の暗い話は読んだけどグレートギャッビーとかは読んでない
    あとリッツくらいほどの大きなダイヤモンド

    103:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:55:00.71
    フィッツジェラルドほど喧騒の20年代と暗黒の30年代を体現した作家はいない

    105:まとまる名無しさん : 2017/06/30(金) 15:58:15.88
    アメリカには歴史が無い、ただ空間が有るだけだ

    ってのは誰の言葉だっけ

    192:まとまる名無しさん : 2017/07/01(土) 12:52:15.98
    >>105
    おれのヘミングウェイの解説に出てたな 誰かは忘れた

    引用元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1498783043



    「アメリカ文学の魅力(後編)」



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